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2019-11-21(05:03)

豆知識

おはようございます☆

11月も下旬になると、さすがに冬の訪れを感じますね。

出勤時、仕事でトラックに乗る時、窓ガラスが凍っている日もあるのではないでしょうか?
そもそも、どうして冬になると車の窓ガラスが凍るのでしょうか。また、たまに凍らない日もあるのはどうして?(´-`).。oO







それは、「放射冷却」が原因です!

冬は、日中はぽかぽかしていたのに夜間はぐっと冷え込む日が増えますよね。

昼間は太陽の熱を受けて気温が上がり、地面は温かくなります。そして夜になるとこの熱が大気中に向かって放出されます。

よく晴れた日は大気中の水蒸気が少なくなり、夜は地面の熱がそのまま放出されることで地面と大気の温度差が激しくなります。

これが放射冷却の仕組みです。

冬の朝に車の窓ガラスが凍るのは、放射冷却によって夜の間に大気に含まれる水分が一気に冷やされ、それが細かな霜となって降り注ぐのが原因。

逆に、曇りの日や風が強いときは、大気中の水蒸気が増えるので温かさが保たれたままになるので放射冷却は弱まります。

何かと忙しい朝の時間、車に時間を取られるのは避けたいですよね(>_<)

視界が悪くなり事故にも繋がるので、「デフロスター」機能を使うか専用の道具などを使用し、対策してくださいね!!

では、暖かい服装で、体調を崩さないようにお気を付けくださいね!(^ ^)

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